今年も残り3ヶ月

Shintaro Kaneko

October 01, 2020

2020年も9ヶ月が過ぎましたね。COVID-19によって在宅勤務が一般的になりましたが、旅行で遠出することや、勉強会や飲み会などといった人と接する機会が減ったからか今年が終わる速度が尋常じゃないくらいはやいと感じています。

残り3ヶ月のテーマ

とにかく、プライベートでやりたいことがやれなかった2020年なので、残りの3ヶ月で出来ないことも多いと思いますが、なるべくやれるようにしていきたいと思っています。

それに従って、2020年の残りのテーマを『やることを減らす』(=フォーカスする)と置いています。仕事でも同じく。

やりたいことは際限なく出てくるのが人の性なので、シンプルにやりたいことだけを残りの3ヶ月実施していきたいと思っています。

一日の稼働時間でできることを考える

この在宅勤務の中、とどのつまり自分は何がしたいのか?というのを毎日のように考えたりします。考えていると、結局は誰かと話すことがしたいんだろうなと行き着くことが多いです。

雑談ってどのように生まれるのか

2020年、本当に減ったなと思うのが雑談です。仕事は間違いなく減っていて、それに反するかのように行きつけのお店ではお店の人と雑談する量は増えました。(緊急事態宣言明けてからですが)

仕事でエンジニアリングの雑談が減るのって、かなりの痛手だなと思っているので何かしらで担保したいけどいいアイディアは思いつかない。

毎週、時間を確保してみんなでリモートで集まるとかも違うのでいろいろな企業ではどのように頑張っているのだろうか。

雑談から生まれる技術改善

昨今のソフトウェアエンジニアはみんなと話したアイディアを掛け合わせたて費用対効果の高いものができる世の中だと思っています。

知識がなくてもツールの使い方さえあればある程度成果は出せる、だけれども知識がなければ他の人とアイディアを掛け合わせることができないと思っているので(これはスキルレベルに依存。ぜひFundamentals of Software ArchitectureのChapter2を読んで欲しい)、このようなところから生まれる動きが出にくい・検知しにくい。

と、なればそれを各チームでやれればいいのだが、機能別チームのよな形態だとその中でのコミュニケーションはできるが、別機能との連携はLeadershipレイヤーの力量に掛かってくる(これもFundamentals of Software ArchitectureのChapter2を読んで欲しい)し、尚且つリモートで会話をする面倒くささを超えなければならない。

技術に限らないけれど、組織設計がこういうのを軸として考えていくことが必要になるんだろうなと組織の在り方を考えるのと同時に今までの知識をUnlearningしないとなと改めて思う。

Fundamentals of Software Architecture

この本、ソフトウェアアーキテクチャの本ですがエンジニアリングに関わる本なのでとても楽しいです。おすすめです。

Unlearning / Learningするものってなんだろう

というのをよく考えます。リモート環境下での仕事が当たり前になるので、実地で出来ていた成功体験をそのままリモートに持っていくのはほぼ出来ないので、リモートでのメリ・デメを考えて動き方を変えないと全然うまくいかないし、尚且つメンタルヘルスがやられる可能性もあるのでオフラインの動きをUnlearningした方がいいんだろうなと思います。

Learningすべきこと、とは?

リモート状況下でのいろいろになるんだろうけれど、それはまたタイミングがあれば書こう。なぜならば、まだ半年程度の在宅勤務しかやっていないのだから。

ここらへんは遠方でリモート参加していた人などは強いと思います。

おわりに

と、いろいろ頭の中に考えていることを書きましたが、こういう答えがない複雑な問題に直面するのは好きな方です。

人生でこんなに家から出ないことがあるなんて、もう二度と経験しないんだろうな。

#Diary#Engineering